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顔ダニを撃退しましょう

顔ダニというのをご存知でしょうか。
文字通り主に顔に寄生するダニのことです。

この顔ダニは、ニキビダニ科に属する毛包虫、
または毛嚢虫と呼ばれている寄生虫で、
ニキビダニとか皮膚ダニとも呼ばれています。
学名はデモデクスです。

この顔ダニはなんと成人の97.68%に
寄生していると言われます。
顔ダニには2種類あると言われていて、
ひとつは大型タイプの「デモデクスフォリキュロラム」で
毛根に寄生しているもの、
もうひとつは小型タイプの「デモデクスプレビス」で
皮脂腺に寄生しています。
これら顔ダニはシミ、シワ、ニキビ、アトピーの原因
になることがわかっています。

顔ダニの顕微鏡写真等はこちらこんなものが貴方の皮膚に・・・

顔ダニは基本的に夜行性で夜になると皮膚の表面に
這い出してきて、死んで死骸となったり、
排泄してフンを撒き散らすといいます。
顔ダニの数が1平方cmあたりに15匹以下であれば
特に問題はありませんが、それ以上検出されるようになると
肌のキメが粗くなったり、毛濃炎の原因になると言われます。
また40匹以上になると、重度の皮膚病になる可能性が高く
なります。

もうひとつ怖いことがあって、
上記の通り成人の97%以上に顔ダニが寄生しているのですが、
生まれたての赤ちゃんには当然寄生していません。
しかし生まれた赤ちゃんの顔に顔をこすりつけたり、
手で顔に触れたりしますよね。
そうすることにより簡単に皮膚感染してしまう可能性が高いのです。
と言うか、ほぼ確実に感染してしまうでしょう。
アトピーの原因にもなると書きましたが、こんな虫のために
可愛い赤ちゃんがアトピーなんかになったりしたら
本当に可愛そうなことです。

自分のシミ、シワ、ニキビを防ぐためにも、
そして何より可愛い赤ちゃんの肌を守るためにも
この顔ダニを撃退したいものです。

⇒⇒顔ダニを撃退したい!

洗顔石鹸を効果的に使用する為の洗顔方法

間違った顔の洗い方をしていては、肌によい洗顔石鹸をせっせと使っていても無駄に終わってしまいます。良い石けんの良さを引き出しながら肌に優しいスキンケアをするためには、適切な洗顔手順を守ってきちんと顔を洗う必要があります。ここに書いてあることを参考に、適切な洗顔を習慣づけましょう。


まず、お湯は40度前後のぬるま湯を使います。毛穴を開かせ、汚れを出しやすくする為です。洗顔前に蒸しタオルを当てておくのも良いですね。
洗顔石鹸を使って洗顔に使う泡を作り出す作業は多少面倒ですが、密度の濃い泡になるようにしてください。泡立てが思うようにできない時は、市販の泡立てネットを使うといいでしょう。
作った泡で額や鼻周辺のTゾーンから洗っていきます。顔の皮膚を泡でくるみこむようなイメージで乗せていき、顔全体に泡が行き渡ったら、くるくると円を描きながら泡をどんどん滑らせていきます。肌は繊細なので、決して乱暴にはしないでください。
泡が肌全体に充分行き届いたら、ぬるま湯でさっと洗い流します。洗顔後、石鹸が肌に残らぬように気を付けてください。洗い終わった時に肌にキュッという感覚があれば花丸です。
洗顔後のタオルはこすらずに乗せるように水気を取ります。

夜の洗顔は昼間の内に蓄積された皮脂汚れを落とすのが目的となります。夜の洗顔に対して朝の洗顔は眠っている間に付着した埃等を取る為に行うのです。起きてからの洗顔は夜ほど汚れはありませんので、湯での洗顔だけでもいいこともあるようです。


洗顔石鹸を選ぶ時のポイント

洗顔石鹸を購入する時のポイントとは何でしょうか。最も気をつけるべきことは、自分の肌のタイプを分析し、相性のいい洗顔せっけんにすることでしょう。肌質は人によって様々で、大きく分けると脂性肌、乾燥肌、そして両者の混合肌があります。
各々の体質が違うように肌の抱える悩みも人それぞれです。肌は体調や季節等にも影響されますので、常に意識しておく必要もあります。いい洗顔石けんとは自分に合う洗顔石けんですので、手始めにすべきは自分の肌状態の確認です。自分の肌を基準にしていい石けん探しをします。

肌にダメージがいきやすい洗顔料を使っていてはよくありませんから、洗浄力だけで石けんを選ばないようにします。洗顔石けんで顔を洗う時はゴシゴシこすらずとも済むような、きめ細かな泡で優しく肌を包みながら適度に汚れを落としてくれるような洗顔せっけんを見つけ出せるようにするといいでしょう。
洗顔石けんの価格は多種多様で、とても安いものもあれば、高級石鹸と名のついた超高級品も販売されています。一概に高ければ良い洗顔石鹸という訳ではありませんが、本来高価な石鹸には、より上質の天然成分が用いられています。上質な商品にも興味があるならば、価格帯の高い洗顔石鹸もチェックするといいでしょう。
洗顔石けんにどのような成分が配合されているかは、薬事法の改正により必ず記載されているはずです。防腐剤や合成界面活性剤の含有について確認したい時など、成分表示を参照すれば必ず確認できるようになったわけです。


洗顔石鹸と洗顔フォームの違い

洗顔料には、石けんと洗顔フォームとがあります。皮膚への負荷がより少ない洗顔料は、 洗顔石鹸と洗顔フォームのどっちでしょうか。その答えは、洗顔せっけんです。しかし、 洗顔時に洗顔フォームを使う人の中には、洗顔後に皮膚が突っ張らないからだという人が います。洗顔石けんより洗顔フォームの方が肌に優しくないということは、意外に感じる かもしれません。


洗顔フォームの利点は、長持ちをすることときめ細かな泡が簡単に作れることですが、肌 への刺激は洗顔石けんの方が優れています。 あまり知られてはいませんが、同じ洗顔料でも洗顔石けんと洗顔フォームは全く違う物質 です。石鹸の組成は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムであり、高級脂肪酸の金属塩です。 しかし、洗顔フォームの場合は、有効成分を染み込みやすくするために合成界面活性剤が 用いられています。これが、敏感な肌にはあまりよくない物質なのです。人体への悪影響 だけでなく環境に対する不安もあります。これは安さを求めて石油を合成界面活性剤に使 っている洗顔フォームに対して指摘することができます。自然派洗顔料として植物を使用 していることを前面に押し出しているものもありますが、合成界面活性剤が入っているな ら負担は同様です。 その点、合成界面活性剤ではなくオリーブ油や植物油脂などの自然界に存在する物で作っ た洗顔せっけんは肌への負担が少なく済みます。ですから敏感肌の方はぜひこの機会に洗 顔石鹸をお試しください。 また美白にこだわる方にも洗顔フォームよりも洗顔石鹸がオススメです。

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